実践対応ワークショップ



日本で演技を教え始めて、そろそろ20年が経とうとしています。
振り返れば、ざっと1000人ぐらいの若者、アマチュアからプロまで教えてきました。
現在では、一線で活躍する主役クラスから、売り出し中の新人まで沢山の教え子が映画、テレビ、舞台で活躍しています。

しかし、教え子たちの全員が大成したのか?というとそうではありません。
では、道を切り開けた人と断念した人たちの違いはなんだったんだろう?

現場、または各オーディションに対応する技術が足りないがために、目の前のチャンスを掴みきれなかった人たちです。
具体的には、本読み、台詞の言い回しが問題なようです。
養成所レッスンや舞台を長く続けていた人は、声の出し方、台詞回しが不自然です。

ハリウッドでは世界中のトップの俳優たちがオーディション対応するために、
『コールドリーディング』『コールドリーディング オン カメラ』又は、プライベートレッスンで映像に対するキャラクターの見せ方を学びます。

まず、キャラクターとしての現象をどこで出せるか?は本読みです。
次に台詞をキャラクターの言葉に変えるには、正確な呼吸法から発声に繋ぐ技術が必要です。


各事務所のマネージャーからのリクエストも沢山あり、DKASでは今回各オーディションに対応するための単発ワークショップを、
2018.1.7(日)から完全予約制で開催することになりました。

事務所探し、実際のオーディション技術を磨きたい人はVery Welcomeです。
毎回一定の店員になり次第、締め切らせていただきます。


2018.1.7〜
毎週日曜日
18:00〜20:30
  一回3000円(完全予約制)